
ゼロハン狩猟ってどんなことをするんだろう?



決まり事とかあるのかな?
狩猟の世界ってわからないことだらけですよね?
今回オススメする本を読むと狩猟の世界が近くなること間違いなしです。
この記事を読むメリット
- 狩猟を始めるための知識を得られる本がわかる
- 本を読めば狩猟に詳しくなれる
- 狩猟を始めてみたくなる
こんにちは!ゼロからハンターのデラです。
自分もこれから狩猟を始めるにあたって本を読んだり先輩猟師に話を聞いたりしています。
同じような境遇の人は一緒に立派なハンター目指して頑張りましょう。
オススメ本① はじめての狩猟


山と渓谷社から出版されている狩猟に関する教科書のような1冊になります。
以前私は狩猟に興味を持ち始めた頃にネットで情報をかき集めていましたが知りたい情報に辿り着けずにいました。
そんなモヤモヤを一気に解消してくれたのがこちらの本になります。
この本を読めば
- 狩猟免許の取り方
- 免許取得にかかる費用
- 狩猟鳥獣の種類
- 痕跡探し
などなど。。。
ここには書ききれない情報が山のように載っています。
他にも罠の掛け方や、実際に狩猟をしている人のリアルな声を載せているので参考になります。
もしこれから狩猟を始めてみたいという方は買って損をしない一冊になるはずです。
オススメ本② 罠師


自分が狩猟に興味を持つきっかけになった片桐邦雄さんに密着取材した本になります。
この本の中には片桐邦雄さんの常人離れしたスキルが至る所に出てきます。
それを著者の飯田辰彦さんが見事に表現してくれて読んでて飽きません。
ちなみに片桐邦雄さんは銃を持たずにくくり罠という罠のみを使って猟を行う達人です。
そこがまたカッコ良くてこんな猟師になりたいと思わせてくれる理想の猟師って感じです。
静岡県で『竹染』という割烹料理もやっていていつか行って片桐邦雄さんが捕獲した牡丹鍋を食べるのが自分の夢でもあります。
オススメ本③ 山のクジラを撮りたくて


単独忍び猟という狩猟方法にどっぷりと取り憑かれた著者の体験記になります。
著者の武重謙さんが狩猟を始めて間もない頃の話で単独猟は始めての出猟から書かれています。
狩猟に出た際の緊張感や山の中での静けさ、狩猟の世界観など読んでいると自分もその場にいるんじゃないかと思うほど夢中になって読んでしまいます。
この本は狩猟をしない方でも夢中になって読める本だと思います。
私も狩猟で山に入った時はSLLSを実践しようとおもいました。
SLLSが気になるという方はぜひ購入して読んでみてください。笑
ちなみに「山のクジラ」というのはイノシシを意味しています。
昔、獣肉を食べるのが禁止されていた時代にそれでも食べたい人達がクジラと名前をつけることで食べていたそうです。
それだけイノシシの肉は美味しいということですね。
まとめ
今回の記事では狩猟に関する本を3冊オススメさせていただきました。
どの本も狩猟をするために必要な情報や心構えなど凄く大切な情報がいっぱい載っています。
さらに読んでて飽きない3冊になっているので是非読んでいただきたいです。
これからも面白かったり参考になるような本がありましたら記事にしたいと思います。
ありがとうございました。
